御護摩祈祷

FAXでのお申込について

FAXからでもお申込が可能です。
当ホームページから申込書をダウンロード・印刷して頂き、必要事項をご記入後、下記の FAX番号へお送りください。

安産祈願FAX申込書
厄除け祈願FAX申込書
交通安全祈願FAX申込書
ご家族息災祈祷FAX申込書
不動尊奉安FAX申込書

送り先FAX番号:
  0883-72-1548



お護摩祈祷のご案内


■不動護摩について
お護摩とは、不動明王をご本尊とし、その前に壇を設け、色々な供え物を捧げ、護摩木という薪をたいて、不動明王を祈る真言密教の秘法です。
お護摩の火は、不動明王の智恵を象徴し、薪は煩悩を不動明王の智恵の炎で焼き尽くし、護身との願いが清浄な願いとして成就することを祈ります。

■お護摩札
このような護摩修行を願った信徒には、お護摩札が授けられます。
信徒の姓名と願い事が記され、お護摩の火にあてて、祈願を込めたお護摩札は、不動明王の霊徳を宿し、不動明王を象徴しています。

当山の祈願、祈祷

当ホームページでは、各種ご祈願のお申込を受け付けております。
また、遠方にお住まいでご来山できない方、ご事情で御参り出来ない方々も、当ホームページよりお気軽にお申込することが出来ます。
ご本人に代わってご祈願のお申込をされますと、祈願・祈祷の後、ご指定のご住所宛に、授与品(お札・お守り等) を、お送りさせて頂きます。

※ご祈祷料については、授与品に同封された郵便振替用紙にてお納め下さる様、お願いいたします。

※お申込後の変更、キャンセル等ございましたら、お手数ですが、お早めにメール、電話にてご連絡下さる様お願いいたします。


安産祈願のお申込

当山の安産祈願は、弘法大師爪彫不動尊八角護摩堂にて不動護摩を修し祈願いたします。
授与品: 御札、安産お守り
祈願料: 7,000円
参考 【令和8年 戌の日】
1月 12日 (月)   24日 (土)
2月 5日 (木)   17日 (火)
3月 1日 (日)   13日 (金)   25日 (水)
4月 6日 (月)   18日 (土)   30日 (木)
5月 12日 (火)   24日 (日)
6月 5日 (金)   17日 (水)   29日 (月)
7月 11日 (土)   23日 (木)
8月 4日 (火)   16日 (日)   28日 (金)
9月 9日 (水)   21日 (月)
10月 3日 (土)   15日 (木)   27日 (火)
11月 8日 (日)   20日 (金)
12月 2日 (水)   14日 (月)   26日 (土)
※ご祈祷終了後、授与品、および、お預かりした腹帯を授与いたします。
 以後、安産祈念帳にお名前を記し、出産日まで護摩祈祷いたします。

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■戌の日に腹帯をつける習慣
古来より、妊娠して五ヶ月目の戌の日からさらしの腹帯をまく習慣が伝わってきました。
犬は多産でありながら、お産が極めて軽く、お産の守護神とされています。戌の日からというのは、この犬の安産にあやかっています。
また、5ヶ月を過ぎ、おなかが大きくなり、重くなって腰に負担がかかり、腰病を起こしやすくなります。
その為、おなかをしっかり支え、腰の負担を和らげる妊婦帯をつけるのです。
このようなことから、妊娠して五ヶ月目の戌の日に、腹帯を巻くと、安産になるといわれています。
安産祈願はそれまでのご都合のよい日に受けてください。

■お礼参り
産後の腹帯は腹部を温め、腹壁の緩みを防ぎますので必ず使用しましょう。また、すくなくとも10日の臥床と一ヶ月位の安静を心がけましょう。
お不動様に無事出産のお礼と今後の無事成長のお願いをかねて、お礼参りは大切です。

お受けになった御腹帯、お札、お守りは当山にて祈念の後お焚上げ申し上げますのでお納めください。
お納の料: 1,000円
授与品: お守り

■厄除け祈願のお申込

当山の厄除け祈願は、弘法大師爪彫不動尊八角護摩堂にて不動護摩を修し祈願いたします。
授与品: 祈祷御札、爪彫不動身代御守
祈願料: 5,000円
参考 【令和8年 厄年】
数え年 前厄 本厄 後厄
18歳
(2009年生)
19歳
(2008年生)
20歳
(2007年生)
32歳
(1995年生)
33歳
(1994年生)
34歳
(1993年生)
36歳
(1991年生)
37歳
(1990年生)
38歳
(1989年生)
60歳
(1967年生)
61歳
(1966年生)
62歳
(1965年生)
24歳
(2003年生)
25歳
(2002年生)
26歳
(2001年生)
41歳
(1986年生)
42歳
(1985年生)
43歳
(1984年生)
60歳
(1967年生)
61歳
(1966年生)
62歳
(1965年生)

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■厄払い祈祷
厄除けの『厄』という字は元来、木の節を意味し、人生の節目として使われるようになりました。
厄年は精神的にも肉体的にも変化の多い人生の節目に当たる年で、災難にあいやすく、苦労の多い年周りとされています。
渡したいは、このような時にこそ、自己を正しく省みて、苦難に耐え、自身をもって目的に向かい、努力精進することが大切であります。
そのために、お不動様は、大いなる慈悲の心により私たちのあらゆる災いを取り払い、身代わりとなってお守り下さいます。

■厄払いの風習
一般的に厄払いは、年始より節分までに行います。当寺では年間を通じて厄払い祈祷を行っています。
地方によっては、お参りした際に"わざと身についている小物を落として、厄を一緒に落とす"、という風習があるそうです。
その他『年重ね』といい、2月に再度正月を祝い、早く厄年を送り出す風習や、節分に餅や豆と一緒に厄もまいてしまい、それを他人に拾ってもらうという風習、あるいは、 ぜんざいを多くの人に布施し厄除けの助けをする風習などがあります。
また、女性はうろこ模様や、七色のものを見についけると良い、などと、様々な言い伝えがあります。

祈祷から1年目、お礼参りをし、その時、お札、お守りの授与品は当山にて祈念の上お焚き上げいたしますので、お納め下さい。
お納の料: 1,000円
授与品: 爪彫不動身代御守

■交通安全(新車)祈願のお申込

当山の交通安全祈願は、弘法大師爪彫不動尊八角護摩堂にて不動護摩を修し祈願いたします。
皆様の無事故、息災をご祈祷します。
授与品: 祈祷札、交通安全お守り
祈願料: 5,000円
※交通安全祈念帳にお名前を記し、1年間護摩祈祷いたします。

   FAX申込書

祈祷から1年目、お礼参りをし、その時、お札、お守りの授与品は当山にて祈念の上お焚き上げいたしますので、お納め下さい。
お納の料: 1,000円

■特別祈祷のお申込

ご家族年間息災祈祷
ご家族全員の皆様の息災と願い事を、一年間(130座)護摩祈祷致します。

御護摩記念帳に、ご氏名、御祈願事項を記入し、弘法大師爪彫不動尊八角不動堂にお祀りし、御護摩祈祷の際各自、読上げ祈祷します。 ※6名を超える場合は、FAX申込書をご利用下さい。
初穂料: 30,000円
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■その他祈願

子育安全、家内安全、身体健全、息災延命、交通安全、事業繁栄(商売繁栄)、良縁成就、合格祈願、家門反映、先祖供養、その他。

お気軽にご相談、お問い合わせください。

千体不動尊奉安祈願所 不動尊泰安願主のお申込

当山の不動尊奉安祈願は、弘法大師爪彫不動尊八角護摩堂にて不動護摩を修し祈願いたします。
一体一体祈りをこめて謹刻されたご尊像に、奉安者のご芳名を記し、開眼のうえ、大不動明王三尊の回りに奉安 し、毎日ご祈念申し上げます。
御祈願の後、奉安の証を発行いたします。

御祈願の例
 家内安全・安産子育・身体健全・息災延命・当病平癒・交通安全・商売繁盛・福徳開運・厄除祈願・合格祈願・
 学問向上・家門繁栄・先祖供養・心願成就・その他

授与品: 奉安の証
願主料: 30,000円 一刀彫木製仏像で個人奉納 御祈願期間20年
70,000円 一刀彫木製彩色仏像、ご家族(2名)奉納 御祈願期間30年

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