密厳寺の縁起
当山は弘仁七年、嵯峨天皇の御守、弘法大師により、讃州本山寺、阿讃境中蓮寺、阿波密厳寺は三寺院共、一種一様一我を以って一夜に建立さられたと伝えられています。
本尊を聖観音菩薩とし、脇仏不動明王は大師の爪彫りの作にして崇め奉り、家内安全、除災招福の他に、特にご婦人の産妊の安全、子育安全に御利益があり、古来より遠近の信仰のよりどころとなっております。
また、当山は、大西城主の祈願所として名高く、大西覚用公より大般若経が寄進され現存しております。
しかし、戦国時代、長曽我部元親の兵火により、本堂、方丈宝物殿、ことごとく焼失するが、権大僧都(ごんのだいそうづ 僧位のひとつ)真海上人により再興されました。
また、文化四年(1807年)には、自坊の失火により再度焼失するが、悉浄上人により再興され、爾来、幾多の変遷を経るも、連綿と法灯を守り続け、今日に至っております。
本尊を聖観音菩薩とし、脇仏不動明王は大師の爪彫りの作にして崇め奉り、家内安全、除災招福の他に、特にご婦人の産妊の安全、子育安全に御利益があり、古来より遠近の信仰のよりどころとなっております。
また、当山は、大西城主の祈願所として名高く、大西覚用公より大般若経が寄進され現存しております。
しかし、戦国時代、長曽我部元親の兵火により、本堂、方丈宝物殿、ことごとく焼失するが、権大僧都(ごんのだいそうづ 僧位のひとつ)真海上人により再興されました。
また、文化四年(1807年)には、自坊の失火により再度焼失するが、悉浄上人により再興され、爾来、幾多の変遷を経るも、連綿と法灯を守り続け、今日に至っております。
ジュツュの桜
境内に不思議な事に花びらがいつまでも散らずに残る桜があり、長宗我部軍の焼き討ちに対する怨念によるものと云われている。
馬のひづめ石
天馬が降り立ち、つけたひづめの跡とも、長宗我部軍に追い詰められた阿波武士の騎馬のひづめの跡とも言われる。
当山のご詠歌
なにしおう さくらのもとに たつてらは
みつごんひろう せかいなるらん
みつごんひろう せかいなるらん
十三仏
ジュツュの桜の下の十三体の仏像
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年中行事(令和8年度)
| 正月元旦〜3日 | 新年護摩祈願 | 午後3時より | ||||||||
| 1月25日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 2月3日 | 星供養 | 午後1時より(八角大不動堂) | ||||||||
| 2月22日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 3月22日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 4月3日 | 涅槃会(永代経) | 正午12時より(本堂) | ||||||||
| 4月26日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 5月17日 | 不動の火祭り |
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| 6月28日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 7月26日 | 月例護摩供 | |||||||||
| 8月23日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 9月27日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 10月25日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 11月22日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 12月13日 | 月例護摩供 | 午後3時より | ||||||||
| 12月19日 | お焚き上げ(人形供養) | 午後1時(八角大不動堂広場) | ||||||||
| 12月31日 | 除夜の鐘 | 午後11時45分(鐘楼堂) | ||||||||
| 毎月18日 | 本尊 聖観音菩薩供 | 午前7時(本堂) | ||||||||
| ※毎月戌の日 安産祈願 | ||||||||||
| ※厄除け祈願、交通安全、病気平癒、家内安全等、護摩祈願は随時受け付けています。 | ||||||||||
阿波池田ユースホステル
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